「宇宙のまち」から宇宙食を

約30年前から「宇宙のまちづくり」に取り組む大樹町。

 

立地や気象の条件が良いことからJAXAの実験や

民間企業らによるロケット発射実験等が年間通じて行われています。

 

そんな「宇宙のまち」から“ご当地宇宙食”を作ろうと

北海道産生乳100%のさけるチーズを味噌漬けにし、

宇宙食と同じようにフリーズドライ加工にした商品が誕生しました。

(町内企業である雪印メグミルク㈱大樹工場、㈱たむらや大樹工場と共同開発)

 

2014年夏~秋にかけて、町内外の一部でテスト販売を実施し、改良した後、

2種類の新型パッケージと共についに本販売を迎えることができました。

 

スナック感覚で口にすれば、気分は宇宙飛行士!


カプセル型

宇宙をイメージした3色のカプセルに、味ごとに分けて入れました。

購入は、カプセルらしくガチャガチャマシンで。(道の駅コスモール大樹のみで販売中)

カプセルの中にはお楽しみコンテンツの「宇宙クイズ」も。

1回300円で、どの味が出るかは分かりません(笑)

プレーン


スモーク


ほたて風味




3種入りロケット型

プレーン、スモーク、ほたて風味の3つの味をロケット型のパッケージに詰めました。

牛のサイロとも、牛乳のタンクとも読み取れるそのデザインは、最後はロケットになって宇宙に向かうという

まさに「スペースチーズ」のコンセプトを体現したものです。

お土産には最適。道の駅コスモール大樹で販売します。(税込価格950円)